こんにちは!鍼灸サロンてんびんです。
大分寒くなって参りましたね。北海道なんて雪の予報でした!
今日はあかりの日。と言うことで、照明の種類や強さ、色温度、使うタイミングによって、私たちの体内時計(サーカディアンリズム)や睡眠の質、気分、目の健康などに大きな影響を与えるそうです。
明かりと健康の関係まとめ
1. 体内時計の調整
**朝の自然光(青白い光)**は体内時計をリセットし、覚醒を促す。
**夜の強い光(特にブルーライト)**は体内時計を乱し、眠気を抑える → 睡眠の質が低下。
対策例:夜は電球色(暖色系)の照明に切り替える、スマホのナイトモードを使う。
2. 睡眠の質
メラトニン(睡眠ホルモン)は暗くなると分泌が始まるが、明るすぎると分泌が抑制される。 寝る1~2時間前は、間接照明や暖かみのある光が良い。
3. 精神的な健康 十分な光を浴びないと、**季節性うつ(SAD)**になることがある(特に冬場、日照時間が短い地域で)。
朝に日光を浴びることが、気分の安定やエネルギーの維持に効果的。
4. 目の健康 明るすぎる、もしくは暗すぎる環境での作業は、眼精疲労や視力の低下の原因に。
自然光に近い、ちらつきの少ないLEDなどの照明が望ましい。
5. 子どもの発達 適切な光環境は、集中力、学習意欲、成長ホルモンの分泌にも影響を与える。
朝~昼→青白い光(昼光色)…活力を与える、集中力アップ、体内時計リセット
夕方~夜→暖色の光(電球色)…リラックス、眠気を促す
就寝前→弱く暖かい光…メラトニンの分泌を妨げない
睡眠中→完全な暗闇 or 足元だけ薄明かり…熟睡を促進、安全対策
自然光と人工照明のバランスがカギ
・日中はカーテンを開けて自然光を取り入れる
・夜は蛍光灯よりもLEDや間接照明を活用
・照明タイマーやスマートライトを使って、自然なリズムに近づけるのもおすすめです
夜には便利だし、夜道には必要な明かりですが、使い方で睡眠や生活リズムに支障が出てしまうんですね。
まずは寝る前のスマホでしょうか…うーん、難しい!(>_<)
鍼灸サロン てんびん
住所:神奈川県横浜市神奈川区反町 1-5-17 クロスロード反町 5-A
電話番号:045-620-5583
NEW
-
2026.07.27
-
2026.07.24こんにちは!鍼灸サロン てんびんです。本日で鍼...
-
2026.05.25こんにちは!鍼灸サロンてんびんです!ぎっくり腰...
-
2026.04.10風の強い日には…こんにちは!鍼灸サロンてんびんです。今日は風が...
-
2026.04.07ココアと腸活こんにちは。鍼灸サロンてんびんです!チョコは好...
-
2026.03.27新生活が待っている!こんにちは。鍼灸サロンてんびんです!3月も終わ...
-
2026.03.20今日は春分の日こんにちは。鍼灸サロンてんびんです!今日は春分...
-
2026.03.17桜の開花こんにちは!鍼灸サロンてんびんです。先日、桜の...